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  <title type="text">nG-Lab.</title>
  <subtitle type="html"></subtitle>
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  <updated>2007-04-11T22:31:55+09:00</updated>
  <author><name>ナノギガ</name></author>
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    <published>2010-07-07T02:26:21+09:00</published> 
    <updated>2010-07-07T02:26:21+09:00</updated> 
    <category term="無双≫司馬蝶" label="無双≫司馬蝶" />
    <title>言霊</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<P>
「まさに電光石火でしたね」<BR />
　会うなり張コウはそう言った。<BR />
　上庸で蜀に寝返りを図った孟達を、司馬懿がわずか8日の速さで斬って捨てたのは、先々月のことである。蜀と魏の間で揺れる孟達を書簡での交渉をすると見せかけておいて、距離にして千二百里（150km前後）、通常ならばひと月はかかる行軍を、司馬懿は周到に用意させた替え馬を乗り継いで駆けつけたのだった。<BR />
「日和見の輩を手玉に取るは、赤子の手をひねるよりもたやすい」<BR />
　フン、と鼻を鳴らして司馬懿は答える。<BR />
「書面にて懐柔するそぶりをお見せになるとは……さすが司馬懿どの」<BR />
「それは皮肉か、張コウ」<BR />
「いえいえ、司馬懿どのの冴え渡る諜略と先見の明を、賛美申し上げているのですよ」<BR />
　司馬懿の鋭い眼光にも怯まず、張コウは微笑んだ。司馬懿はわずかに嘆息し、ぽつりと呟いた。<BR />
「なぜ人間は、言葉の裏などというものを読むのだ？」<BR />
　思いがけない言葉に、張コウは目を見開く。<BR />
「これは……先帝の謀臣として名高い司馬懿どののお言葉とは思えませんね」<BR />
「謀臣が名高くては謀臣とは言わぬ。過剰な物言いはやめよ。今は」<BR />
「……わかりました」<BR />
　司馬懿は生来、率直な表現を好むところがある。華美に飾り立てる装飾や言葉遊びのようなものも、つきあい程度にしか嗜まない。それでも普段は、張コウの大げさな言い回しや態度を制することは少なかった。むしろ、二人でいるときは張コウの言動を面白がっている風さえあった。<BR />
「曹丕さまのご遺言に自ら背いたことを、悔いておいでなのですね？」<BR />
　押し黙ったまま顔を伏せた司馬懿に、張コウは母が子を慰めるような声で言った。
</P>

<P>
　昨年、肺炎で死んだ曹丕は、孟達を重用していた。それが裏切りの習性を持つ者を繋ぎ止めるための策であったのか、乱世を生き抜く術に長けていた人間に敬意を払っていたのか、張コウにはわからない。まだ曹操が生きていた頃は、若い曹丕と軍略について話す機会があったが、曹丕が帝位についてからは雲の上の存在となってしまっていた。<BR />
　司馬懿は予てから孟達を警戒している節があったが、曹丕が孟達の処断を許さぬと愚痴をこぼしたことがあったのを思い出した。<BR />
　関羽や張飛、呂布という英傑は既に伝説となり、武こそが全てであった時代は今や過去となっていた。曹魏のみならず、孫呉や劉蜀も世代が入れ替わっている。世はまさに謀略の時代とも言えた。張コウはいわば武勇の時代の生き残りであり、司馬懿は謀略の中で生き抜いている。<BR />
　司馬懿は曹丕の腹心であると誰もが評するが、曹操以上に神経質な曹丕の許で司馬懿がいかに神経を削ってきたか、張コウには痛いほどわかっていた。曹丕に認められねば才を発揮することもできず、曹丕に気に入られて図に乗っていると思われれば足下を掬われる。人間の情と欲の濁流を、したたかにかいくぐらねばならない。解り合えると感じた人間とも、親しくなることすら憚られた。それに比べれば張コウは所詮一介の将であり、戦功を立て軍人の分をわきまえている限り、上からも下からも突かれることはない。ある意味、とても気楽なことであった。
</P>

<P>
「たかが文字一つ、たかが知己一人。そんなもので人の本質が変わるわけではない。なぜ、純粋に人の才、真実を見ようとしない？」<BR />
　司馬懿は、疲れているのだ――。<BR />
　そう悟った張コウは、司馬懿の肩に手を乗せる。が、すぐに振り払われた。<BR />
「遙か東、海の向こうの国には、言霊というものがあるそうですね」<BR />
「倭か」<BR />
「そんな名前だったでしょうか、詳しくは知りませんが……言葉には霊力があると、そこでは信じられているという話です」<BR />
「……下らぬ。言葉は事物を伝達する記号に過ぎぬ」<BR />
「私には、少しわかるような気がいたしますよ」<BR />
　張コウは、司馬懿の隣に腰を下ろした。ふわ、と、身に纏う衣が柔らかい音を立てた、ような気がする。髪に焚きしめた香がほのかに漂い、司馬懿の心をわずかに和らげた。<BR />
「私が、たとえば郭淮どのに離反の動き有り、と、司馬懿どのにご報告したといたします」<BR />
「少なくとも、今はありえぬ。奴は魏に忠実な人間だ」<BR />
「ですから、たとえば、ですよ」<BR />
　生真面目に返答する司馬懿に、そこがあなたの美点ですね、と張コウは笑みをこぼした。<BR />
「でも、いま一瞬、郭淮どのの身辺や経歴について思い返して、吟味をなさったでしょう？」<BR />
「当然だ。その言葉が真か偽か、己で考え判断するものだ」<BR />
「それこそが、言葉の持つ力というものですよ。私が言わなければ、少なくとも今は郭淮どのの心を疑うことなどなかったはずでしょう？」<BR />
「ふむ……」<BR />
「明晰な司馬懿どのですから、あらゆる材料を検討して『それはない』とご判断なさいましたが、これが凡人であったなら、いかがでしょう？」<BR />
「ありえぬ裏切りを吹聴することで、嘘を真にする。それは連環計の基礎ではある」<BR />
　司馬懿は腕組みして、興味深そうな顔をした。<BR />
「逆もまた同じことが言えます。兵の士気を左右するのは将の言葉です。私がどんな言葉を彼らに投げかけるかで、戦の行方が変わる――」<BR />
「それは、おまえの無駄な装飾語を自己弁護しているのか」<BR />
「弁護などと」<BR />
　司馬懿はニヤリと皮肉を言い放ち、張コウもふふ、と口元を綻ばせた。<BR />
「本当のことですよ」
</P>

<P>
　にわかに気を取り直した司馬懿が、酒を用意させた。夜も更け、部屋の中には燭台が二本だけ。揺れる炎が、二人を照らしている。文机の上には、張コウが慰みに持ってきた花が飾られていた。<BR />
「曹丕さまは、曹操さま以上に詩がお上手であられました」<BR />
「それは私への皮肉か」<BR />
「そんなに卑屈にならないで」<BR />
　司馬懿は詩が得意ではない。実利を尊ぶその性格が、文章にも顕れているのだった。曹操や曹丕も、司馬懿の唯一とも言えるその欠点を、公衆の面前でからかうことがままあった。詩才などに一片の価値も見いださぬ司馬懿には痛くも痒くもなかったが、しばしば詩作を強要されて困り果てている姿を、張コウは哀れとも微笑ましいとも思っていた。常に用意周到、深謀遠慮の司馬懿の人間くささを、皆が好ましいと思っている、と信じたかった。<BR />
「曹丕さまは、言葉というものに敏感でいらっしゃった、と言いたいのです」<BR />
「それが、どうした」<BR />
「言葉に敏感な人間は、他者の言葉にも敏感、いえ、時には過敏ですらあります」<BR />
　曹丕が神経質で疑り深い性質だったのも、その詩才故なのだ、と、張コウは言いたいようだった。<BR />
「では、私の一挙一動を疑う者は、皆全て私よりも詩才があるということだな。一理ある」<BR />
　自分が宮廷一詩才に恵まれないということを自覚している司馬懿は、自嘲とも神妙ともとれる言葉を呟いた。<BR />
「しかし、凡才でも言葉の裏を読みすぎて自滅することがあるぞ。これはなんと説明する」<BR />
「言葉に鈍感な者は、ときに自分への悪意に敏感になるものです。真意が読み取れない分、本能が鳴らす警鐘に忠実なのでしょうね」<BR />
　大抵の場合、それは杞憂なのですが――と、張コウは残念そうな顔をした。<BR />
「私の最初の主人も、そういう方でした」
</P>

<P>
　少年の頃、張コウは袁紹の前に韓馥という男に仕えていた。仕えた、と言っても、軍に志願したときの地方の権力者が韓馥だったというだけで、張コウの意思で主君を選んだわけではない。<BR />
　韓馥は、袁紹と冀州の覇権を争った際、些細なことで死んだ。公孫サンというもう一人の豪傑を孕んでの三竦みで、袁紹が巧みな謀略を巡らせて勝ちを奪ったのだった。<BR />
　最初は、公孫サンに攻められてビクついている韓馥に連合を誘っただけだった。およそ乱世という時代には不向きであった韓馥は、言われるがままに冀州を袁紹に譲る。しかし袁紹の巧みな策略に嵌められたと悟ると、韓馥は袁紹への警戒を露わにした。<BR />
　ある日、冀州を離れて張バクの許で暮らしている韓馥に、袁紹の使いがやってくる。張バクと使者がひそひそ話をしているのを見て、彼は自分が捕らわれると早合点し、厠で自刃したという。
</P>

<P>
「袁紹さまは、その報せを聞いてほくそ笑んでおりましたよ……」<BR />
　韓馥が死んだとき、張コウは既に袁紹の配下になっていた。<BR />
「人の汚さや危うさを、初めて実感いたしました。綺麗事で生きていこうなどとは露程も思ってはおりませんでしたが、これが乱世なのだと、肝に銘じた出来事です」<BR />
　他人の言葉の上っ面に惑わされたりはしない。その裏ではなく、向こうにある真実や人間の思惑を見定めなくてはならない。そう思った。<BR />
「……にしては、意味のない言葉を多用するではないか」<BR />
「私はただ、身体や顔だけでなく、言葉も美しく飾るべきだと思っているだけですよ」<BR />
　それは腹に一物抱えた駆け引きとは違うのだ、と、張コウは否定した。司馬懿は、「どうかな」と笑ったが、それ以上に責めようとはしなかった。
</P>

<P>
「孟達は――或いは私の分身であったかもしれません」<BR />
　ポツリと、盃を見つめたまま張コウが呟く。<BR />
「裏切りの徒、か」<BR />
　酒を飲み干して、司馬懿も唸る。<BR />
　張コウ自身も、袁紹を見限って曹操に降ったという経緯を持つ。群雄が割拠する当時では特に珍しい出来事でもなく、曹操陣営にそれを責める人間もいなかったが、乱世の色が薄れ三国が中華の統一を争っている今、背信は戦の鍵でもあり、また憎まれる行為という側面が強くなっていた。<BR />
　裏切りという暗い言葉を否定して庇ってやりたいという気持ちが強かったが、何を言うべきかつかの間迷った。司馬懿にしては、珍しく酔っている。<BR />
「乱世で死に損なった私に、彼は何かを訴えている気さえします」<BR />
「奴の敗因は――」<BR />
　張コウの盃に酒を注ぎながら、司馬懿が言った。<BR />
「己の矜恃がなかったことだ。こうという信条ではなく、ただその場の利に従って動いた」
</P>

<P>
　呑め、と顎で示す司馬懿に促されて、張コウは盃に唇をつけた。既に何杯も呑んだので、差した紅も落ちて生来の唇の色が顕れている。紅の引かれた唇も艶めかしくて良いが、こうやって繕われた化粧や装いが崩れていくのも、隙があってまたそそる、と司馬懿は思った。<BR />
「それに、おまえは人を見る目がある」<BR />
　無意識に、張コウの肩に手が伸びていた。<BR />
「それは、自讃でございますか」<BR />
「まあな」<BR />
「自惚れのお強い方ですね。宮廷では、巧みに猫を被っていらっしゃる」<BR />
　張コウも特に抵抗せず、司馬懿が自分の髪を弄っているのを眺める。<BR />
「おまえだけだ、このようなことを話すのは」<BR />
「わかっています」<BR />
「裏切りは許さぬ」<BR />
「いたしません。司馬懿どのが司馬懿どのでいらっしゃる限り」<BR />
　どちらからともなく、唇を重ねた。
</P>

<P>
　長い接吻の後、息を乱しながら張コウが言った。<BR />
「私は、好きですよ。司馬懿どのの詩が」<BR />
　まっすぐで言葉の裏を嫌う、本当のあなたが見える気がして。
</P>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ナノギガ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>nanogiga.blog.shinobi.jp://entry/311</id>
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    <published>2010-06-23T02:46:56+09:00</published> 
    <updated>2010-06-23T02:46:56+09:00</updated> 
    <category term="雑記≫司馬蝶" label="雑記≫司馬蝶" />
    <title>『愛してるんだけどバトン』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<P>
mixiで葬ノさんにもらった。
</P>

<P>
1.包み隠さず語る事<BR />
2.アンカー突っ走るの禁止<BR />
3.指定するキャラは男の子である事<BR />
4.また回されても何回でもやる事
</P>

<P>
指定【司馬懿】
</P>

<P>
<strong>★初めて会った場所は？</strong><BR />
もう何年経ったのでしょうね……初めは確実に彼より年下だったはず。<BR />
（※司馬懿＠無双の年齢設定は24歳。確か。23だったかも。もう忘れたわ！）<BR />
どこぞのネットカフェ（当時はむしろ漫画喫茶という呼称がまだまだ一般的だった）で元彼現旦那と無双２で遊んだけど、そのときは張コウ・夏侯惇・趙雲・周瑜しかプレイしてなかったはず。<BR />
その後で、オカンと遊ぶゲームを探すときに「そういえばこれ面白かったぜ」と無双３猛将伝を買ったんでした。猛将伝は最初から全キャラ使えるからね……。<BR />
３猛はステージ選択画面がキャラのどアップだったので、司馬懿の目力に吸い寄せられたのですよねー。<BR />
ああ、もちろん地雷踏みまくりで一歩たりとも先に進めませんでしたがなにか？
</P>

<P>
<strong>★どこに萌えを感じる？</strong><BR />
強気。Ｓ。でも完璧じゃない。<BR />
声が渋い。<BR />
「脱いだらすごいんです」（妄想）<BR />
決してヒョロヒョロで宮廷にこもりっきりの文官ではない。<BR />
会議室じゃなくて現場に立てる人ってとこがイイです。
</P>

<P>
<strong>★どんな仕草が萌え？</strong><BR />
超見下してる感じのアングルがいい。<BR />
その意味で４猛の新城は最高です。<BR />
あと、なんかダルっそーに首をかしげる５の司馬懿もｲｲﾈ!
</P>

<P>
<strong>★望んでいる事は？</strong><BR />
あんまりドジキャラ極めなくていいよ……。
</P>

<P>
<strong>★好きな所は？</strong><BR />
強気。以下略<BR />
あれ？これって萌えと違うの？ｗｗｗｗ
</P>

<P>
<strong>★嫌いな所は？</strong><BR />
曹丕さまと仲良しなところです！
</P>

<P>
<strong>★SorMどっちであってほしい？</strong><BR />
Ｓだろｊｋ。
</P>

<P>
<strong>★もっとこの子と絡んで欲しい人は？</strong><BR />
私にそれを訊くか。ﾌﾊﾊﾊﾊ。<BR />
蝶子一択。一択！！！<BR />
でも掛け算抜きではホウ徳と絡んで欲しい。<BR />
ハイクオリティなボケとツッコミが期待できると思うのですが。
</P>

<P>
<strong>★この人を描く時、主張して描く所は？</strong><BR />
男くさいとこ。<BR />
世間では受けが主流のようですので、せめて私が書くときくらいは攻めっぽく男らしく！と思っております……。<BR />
なので決して細くは描かぬ。あと鼻筋ガッチリにするｗ
</P>

<P>
<strong>★家族にするなら？</strong><BR />
兄貴とか親父だと相当ウザいでしょうね……。<BR />
弟でも生意気だろうなｗｗｗｗｗ
</P>

<P>
<strong>★学ランとブレザーどっちを着てほしい？</strong><BR />
いい年した男性が学生服コスプレというのは、あまり好みではない。<BR />
ので「スーツ」。クールビズは許さぬ。
</P>

<P>
<strong>★私服ではジャージとGパンどちらでいてほしい？</strong><BR />
ジーンズのイメージが皆無なのでジャージ。
</P>

<P>
<strong>★結婚したい？</strong><BR />
司馬懿を支えられるようなデキのいい女ではないので…苦労しそうだな。
</P>

<P>
<strong>★最後に愛をどうぞ</strong><BR />
攻め司馬懿もイイんですよーーーーーーー！！！！！！
</P>

<P>
<strong>★回すフレンド15人(内は指定キャラ)</strong><BR />
ジルさん（策）<BR />
他数名省略☆
</P>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ナノギガ</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>nanogiga.blog.shinobi.jp://entry/312</id>
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    <published>2010-06-10T02:48:36+09:00</published> 
    <updated>2010-06-10T02:48:36+09:00</updated> 
    <category term="無双≫司馬蝶" label="無双≫司馬蝶" />
    <title>絵茶ログ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size:10px"><a href="//nanogiga.blog.shinobi.jp/Img/1278438553/" target="_blank">[携帯用]</a></span><BR>
<img src="//nanogiga.blog.shinobi.jp/File/pixivchat_57511_20100610_001951.jpg" border="0" alt="ジルさんと司馬蝶" />

<P>
pixivに登場した絵茶というのを、やってきました。<BR />
絵茶なんて、やるヒマもなくなってすっかり疎遠になってしまって久しく、何年ぶり？かに弄ってみたら、まー多機能だわ画面はでっかいわで至れり尽くせりのパラダイスでした。これはモチベーションも上がりますわ！<BR />
ジルさんとキャッキャウフフしながら、イケメン司馬懿描いてもらいました！　眼福！！
</P>

<P>　</P>

<span style="font-size:10px"><a href="//nanogiga.blog.shinobi.jp/Img/1278439225/" target="_blank">[携帯用]</a></span><BR>
<img src="//nanogiga.blog.shinobi.jp/File/pixivchat_57511_20100610_00195104.jpg" border="0" alt="蝶子拡大" />

<P>
「戦場で殺る気になってる蝶子」を描きたくて、イッちゃってる風の目の表情を頑張ってみたものの、縮小するとフツーに「愁いを帯びた眼差し」っぽくなってしまって悔しいので、ムダにデカい画像貼っておきますね。
</P>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ナノギガ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>nanogiga.blog.shinobi.jp://entry/313</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://nanogiga.blog.shinobi.jp/%E7%84%A1%E5%8F%8C%E2%89%AB%E8%9C%80/%E7%B5%B5%E8%8C%B6%E3%83%AD%E3%82%B0_313" />
    <published>2010-06-09T03:15:54+09:00</published> 
    <updated>2010-06-09T03:15:54+09:00</updated> 
    <category term="無双≫蜀" label="無双≫蜀" />
    <title>絵茶ログ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size:10px"><a href="//nanogiga.blog.shinobi.jp/Img/1278439708/" target="_blank">[携帯用]</a></span><BR>
<img src="//nanogiga.blog.shinobi.jp/File/pixivchat_57367_20100609_15430104.jpg" border="0" alt="５趙雲" />

<P>
どこぞで鬼畜趙雲祭をやっているらしいので、片隅でノッてみました。<BR />
５趙雲は初めて描いたので、目の辺りだけ鬼畜……他は資料を模写するので精一杯でした……orz<BR />
紳士属性とか仕事できる属性の人が鬼畜だったりＳだったりすると萌えますよぬ。
</P>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ナノギガ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>nanogiga.blog.shinobi.jp://entry/309</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://nanogiga.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98%E2%89%AB%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E7%9C%8C%E6%B0%91%E6%80%A7%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%B3" />
    <published>2009-10-03T23:07:45+09:00</published> 
    <updated>2009-10-03T23:07:45+09:00</updated> 
    <category term="雑記≫日常" label="雑記≫日常" />
    <title>県民性バトン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
葬ノさんとアザミさんのところで面白そうなのをやっていたので、好奇心に負けてもらってきた。</br>
特に葬ノさんは同県因縁の浜松vs静岡対決という点で興味深く拝見いたしました（笑）
</p>

<p>
【遊び編】</br>
・どちらにしようかな天の神様の言う通りの続き</br>
→「鉄砲撃ってバンバンバン、もひとつおまけにバンバンバンｒｙ」</br>
結局、潜在的に好きなほうに決まるまで延々と続く。
</p>

<p>
・手の裏と表でグループ分けする時に言う言葉は？</br>
→葬ノさんと同じく、初耳。
</p>

<p>
・グーとチョキで２グループに分かれる時に言う言葉は？</br>
→グーとパーで「グッパージャス！」</br>
「ジャスってなんだよ！」と子供心に疑問に思っていたのですが、葬ノさんの「出す！」というやつで納得。「出す」→「ジャス」なのね。
</p>

<p>
・泥棒と警察に分かれる鬼ごっこはけいどろ？どろけい？</br>
→けいどろ。うん。けいどろ。</br>
実はあまりやったことなくてルールを把握しきれてないです。
</p>


<p>
【街の中編】</br>
・電車の吊り革の持つ所は</br>
→丸ー。10年ぶりに東京行ったら三角でびびった。</br>
あと夢の国はミッキーの形してますよねｖ
</p>

<p>
・最寄のスーパーの名前は</br>
→小学生の頃、友達と買い食いしに行くスーパーはヤオハンとユニーでした。</br>
その後ヤオハンは倒産してマックスバリュに、ユニーはアピタにクラスチェンジして移店しました。</br>
他、イオンとかイトーヨーカドーとかの大型商業施設が多いです。車社会なので…。</br>
安さ新鮮ビッグ富士にはお世話になりました。</br>
あと超ローカルで絶対誰もわかんないけど、「さんかい」と「ラック」ｗ</br>
ユーストアとか話題のスーパー望月は、CM入るけど近くにねぇよ！特売日に電車乗り継いで行けってか！という距離でした。
</p>

<p>
・近くにあるファミレスの名前</br>
→ファミレス？　なにそれおいしいの？</br>
すごくがんばって歩くとガストがあったように思います。</br>
あと静岡っつったらさわやかだろ常識的に考えて。私はあまり行かないけど。</br>
それと五味八珍な。五目ラーメンと野菜ラーメン、そしてランチがうまいです。</br>
最後に坦々麺の「あっぱれや」。ファミレスというには小規模だけど、大好きなのでｗ
</p>

<p>
【テレビ編】</br>
・自分の住んでる都道府県の有名なローカルタレントは？</br>
→大澄賢也。高校の先輩らしい。…あっ、ローカルじゃねえやｗ
</p>

<p>
・ではローカル番組といえば？</br>
→エンジョイDIY。なぜか仮面ライダーとプリキュアの間に挟まっていた。</br>
最近なくなったらしいのでスッキリｗ</br>
周回遅れで土曜に左遷されていた戦隊も合流して「スーパーヒーロータイム！」を堪能できるようになりました。
</p>

<p>
・県の誰もが知っている！と思うローカルなＣＭは？</br>
→がくせいふくーはやーまーだーやーまーだー。</br>
くってみなけりゃわからないーにまめー。ってローカル？</br>
とても好きｗ
</p>
 

<p>
【最後の質問】</br>
・あなたはどの都道府県民ですか？</br>
→静岡です。でも文化圏は浜松。浜松と静岡の間には深くて暗い川があると思う。
</p>


<p>
気になる他の都道府県民に回してみましょう◎</br>
⇒紅子さん。</br>
⇒ジルさん。</br>
⇒マヌたそ。</br>
⇒肉まんさん。</br>
もしご覧になっていたら、ぜひ。
</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ナノギガ</name>
        </author>
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    <published>2009-10-02T21:50:11+09:00</published> 
    <updated>2009-10-02T21:50:11+09:00</updated> 
    <category term="雑記≫司馬蝶" label="雑記≫司馬蝶" />
    <title>チラリズム</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
先日、やや曇りの日に散歩に行ったです。</br>
ちらちらと晴れ間が見えて、暗すぎもせず暑くもなく、平素は真っ青な晴れ空が好きなのですが、「たまにはこういう天気も悪くねーな」と思って空を見上げました。</br> 
ちいさい雲のすきまから覗く空は、なんだか快晴のときよりも天空の高さや広さを思わせて、人間の想像力のすごさとゆーのを感じました。</p>

<p>
で、ふと司馬蝶に当てはめて、「こういう台詞言わすならどっちかな」などと想像してみました（笑
</p>
 
<p>
ロマンチックな台詞なら受けに言わすのが王道かな、と思いつつ、意外に蝶子はリアリストって気もするので、司馬懿さんどーよ、と思ったら結構ハマった感じです。</br>
「こういう男に限って実はロマンチストｗ」とか「司馬懿はチラリズムマンセー主義に違いない！」「着衣で行為はぁｈぁ」とかもうアホ丸出しでｻｰｾﾝｗｗｗｗ 
</p>

<p>
びっちり着込んだ衣装の隙間にこそエロスが漂うのだ！というところまで飛躍して、蝶子が奇襲作戦のために地味な甲胄に身を包んででもそれが一層エロスとか帰ってきたら押しｔとかそんなことを考えました。</br>
奇襲作戦のとき、馬や人の口に「枚（ばい）」という木の板を噛ませて声を上げないようにするそうですね。なんというエロチシズム！</br>
出立直前の蝶子を見て「今度、そういうプレイにしよう」とか思ってればいいです。ほんとにもう！
</p>]]> 
    </content>
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            <name>ナノギガ</name>
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    <published>2009-09-26T23:34:39+09:00</published> 
    <updated>2009-09-26T23:34:39+09:00</updated> 
    <category term="雑記≫日常" label="雑記≫日常" />
    <title>なりきりバトンだってー。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ジルさんからもらってたよ。いつも構ってくれてありがとう。<br />
亀甲策は怖くないけど、嬉しいからやります。<br />
<br />
<br />
<br />
【ルール】<br />
<br />
･5日以内に書くこと<br />
･5日以内に書かなかったら×ゲームあり<br />
・バトンを回した人はその人がルールを守ってるかチェックしてね<br />
<br />
<br />
<br />
★設定は？<br />
司馬仲達だ。<br />
<br />
★名前は？<br />
桜井某などと名乗っているようだな。<br />
<br />
★バトンを回す人5人を決めて<br />
ふむ……お約束のように送り主へ熨斗付けて返してやろうと思ったが、今回は「イベントお疲れさま記念」で、当日世話になった面々から回答の可能性がありそうな者を中心に回すとしよう。<br />
<br />
▼ゆえふぁさん<br />
▼紅子さん<br />
▼葬ノさん<br />
▼アザミさん<br />
▼景丸さん<br />
<br />
★5人とはどのように知り合った？<br />
▼ゆえふぁさん<br />
いつかのコミケだな。<br />
優秀な私と違って桜井某は頭の出来が残念なので、いつの、とまでは言及できんようだが、隣合った配置という縁だ。<br />
詳細はイベントレポートを繙けばわかるだろう。<br />
<br />
▼紅子さん<br />
これもいつかのコミケだな。<br />
スペース前を通りかかるリュミエールとかいう奴に声を掛けた。<br />
以来、参加毎に顔を合わせるようになった奇縁だ。<br />
まさか本人が蝶サークルデビューしとるとは予想だにしなかったが……。<br />
<br />
▼葬ノさん<br />
携帯サイトに感想を送ったのが最初ではなかったかと思う。<br />
転居で一時近くに住まい、その縁で飲みに連れ出したな。<br />
<br />
▼アザミさん<br />
前々から互いにサイトを閲覧していたようだ。<br />
リンクを貼ったり貼られたり、或いは通販を利用してもらったりと、長らく微妙な距離感だったが、mixiに移ってから多少やりとりがあった……と思う。<br />
<br />
<br />
▼景丸さん<br />
mixiのコミュニティで知り合ったな。<br />
実際に顔を合わせたのは先日が初めてだった。<br />
景丸さんだけではないが、若い。若くてピチピ……ゴホン。<br />
蝶好きの人口分布を年齢別に見ると面白いな。<br />
20代前半とアラサーの間がぽっかりと空いている。<br />
私？　私は24だ、馬鹿めが。<br />
<br />
★5人の中で一番初めに知り合ったのは？<br />
<br />
……わからん。<br />
面識という点では紅子さんだろうか……。<br />
<br />
<br />
携帯からの投稿は文字数制限にひっかかるので後半に続くぞ馬鹿めが。<br />
それと、空き時間に少しずつまとめていたらやたらと遅くなってしまったが(現在29日午前5時)、書き始めはタイムスタンプの通りなので、罰ゲームの要求は却下する。<br /><a href="https://nanogiga.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98%E2%89%AB%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%8D%E3%82%8A%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%B3%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%83%BC%E3%80%82" target="_blank">読みたくば読め馬鹿めが。</a>]]> 
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            <name>ナノギガ</name>
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    <published>2009-09-21T04:49:20+09:00</published> 
    <updated>2009-09-21T04:49:20+09:00</updated> 
    <category term="雑記≫同人・原稿" label="雑記≫同人・原稿" />
    <title>蝶乙＠美蝶乱舞</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ひょんなことから行けることになり、蝶子オンリーへ行ってきました。<br />
<br />
コミケで知り合った肉まんさんやゆえふぁさん、紅子さんとまたお会いできて、とても懐かしかったー。ていうか紅子さん、いつの間にサークルまで！とビックリしました。<br />
主催運営陣のピチピチギャルちゃんたちとも仲良くさせていただき、楽しかったです。(飛び込みで打ち上げ参加したやつ)<br />
<br />
サークル参加できなくて悔しいぜ！おしゃべりも楽しいけど、やっぱ描いて売りたいぜー！とワガママ言う私に優しい当日企画、お絵描きコーナー。<br />
お題に添って、みんなで蝶子描きまくり！<br />
肉まんさんと紅子さんのパン見せケツ見せ張コウにやられた、ぜ……。<br />
私は「もしも蜀に所属したら」というテーマでありがち貧乏ネタを描いて来ました。めでたくアザミさんの許へ嫁いでしまったので、お見せできなくて残念です。<br />
描いていて、売上がどうとかマイナーがどうとか、そういうヨコシマ(笑)な気持ち一切関係なく、「好きだから描く」という原点に回帰できた気がして、こう、心が洗われました。他の方のイラストが貼り出されて行くのもとても楽しくて、小規模オンリーっていいなぁ～、としみじみ。ゆえさんも始終「小規模いいよー小規模」って言ってた(笑)<br />
<br />
もうちょっと子が育てば、趣味でちょこっと描くくらいはできないかなぁ。本腰入れて作業すると、泣いて邪魔してくんねん……。<br />
別ジャンルですが、同じような環境でイベント参加とかされてる方がいて、そのアグレッシブさに脱帽します。サークル参加て！　ワーキングママさん並みに尊敬するわ！<br />
<br />
<br />
テンション上げすぎて、酒を飲みすぎました。<br />
最終の新幹線もギリギリセーフ、ローカル線では一駅乗り過ごす……などの失態をやらかしまくりでした……。なんて残念なアラサー。<br />
<br />
次回以降の蝶子オンリー、或いはアンソロなりプチオンリーなりの企画があれば、ぜひ積極的に参加したい所存です。]]> 
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            <name>ナノギガ</name>
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    <id>nanogiga.blog.shinobi.jp://entry/305</id>
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    <published>2009-03-11T18:31:57+09:00</published> 
    <updated>2009-03-11T18:31:57+09:00</updated> 
    <category term="雑記≫無双" label="雑記≫無双" />
    <title>えねっちけー教育</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[独身時代からｴﾈｯﾁｹｰ教育のファンです。<br />
出勤前に幼児番組を観、深夜にサラリーマンNEOを観、高校講座や語学講座を観て雑学を増やしてみたり。中高年向けの趣味の講座もなかなか奥深いです。水墨画とか結構マジで観てました。<br />
「うたっておどろんぱ」なんてDVDまで買っちゃったぜ！　こないだ観たくなって探したらケースだけになってたけど……orz<br />
ダンスのおにいさん３人がなかなかのイケメン揃いで眼福なのです。しかも、マッチョ・オチャラケ・正統派イケメンとバリエーションも豊富でな……さすがに「幼児向けとしてのクオリティ」よりも「一緒に視聴してる母ちゃん層狙い」なんだろうな、とか勘繰った。<br />
アニメや着ぐるみの吹替の声優もわりと豪華。CSI:NYとCSI:MAの両チーフを発見しました。ベガスはどこー。<br />
マックやホレイショがユルキャラぶって歌ってるとこを想像すると笑える。<br />
<br />
今日、心の清涼剤「ピタゴラスイッチ」を観ながら、ふと「無双なら月英が担当だな…」などと思ってしまって、じゃあ他の枠は!?と妄想止まらない。<br />
<br />
幼児枠(朝・夕)<br />
張コウ：踊りのおにいさんとして君臨。<br />
月英：ピタゴラ装置の企画製作担当<br />
徐晃：体操のおにいさん。爽やかで体毛薄い(？)ので……。<br />
許チョ：「にほんごであそぼ」のコニたん役。癒し系。<br />
ホウ統：着ぐるみ操演。<br />
<br />
生涯学習枠(昼前頃)<br />
黄忠：いきいき老後、とかやってそう。そのまんまですかすみません。それか、小中学生向けバラエティの大人枠。子供相手に手加減抜きの大人げない爺さんを好演。しかし素。<br />
ホウ徳：趣味の園芸、とか手芸とか……かわいすぎる。(鼻血)<br />
張飛：手芸とか水彩画とか全然興味ねえよ！という敢えて真逆の方向から参加し、「意外におもしれえじゃねえか！」と、最終的にハマるポジション。…香田晋が楽しそうに水墨画描いてるのが好きだったので…。<br />
劉備：クラフト講座講師。第一回は「はじめてのわらじ作り」<br />
<br />
語学枠(午前午後、夕方深夜など多彩)<br />
孫尚香：視聴者と一緒にゼロから勉強するタレントポジション。前向きなのが好評。<br />
<br />
学校教材枠(小学生向けが幼児枠の次、高校生向けが昼過ぎ～夕方)<br />
関平：高校講座でモデル生徒として出演。実に模範的。<br />
<br />
福祉・家庭枠(夜)<br />
魏延：<br />
<br />
社会人枠(夜)<br />
青春枠(深夜)<br />
凌統：気に入らない同級生との衝突、家庭の問題を抱える青少年役<br />
小喬：小中学生向けバラエティのアイドルとして活躍]]> 
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            <name>ナノギガ</name>
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    <published>2009-03-10T16:53:44+09:00</published> 
    <updated>2009-03-10T16:53:44+09:00</updated> 
    <category term="無双≫司馬蝶" label="無双≫司馬蝶" />
    <title>目眩のように</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「どうなさったのですか？」<br />
焦れた声音で先を促す張コウ。躊躇いを隠す司馬懿。<br />
魔が差しただけ。<br />
美しく色付いた表情にほんの少しよろめいただけ。<br />
獣のような美しさを飼い慣らすことができたら、という支配欲に負けただけ。<br />
顔がわずかばかり女のようだというだけで、我が身より頭ひとつも高いその体躯は魏が誇る勇将そのもの。<br />
それ以外の何者とも思えなかった。<br />
第一、男を抱いたことなど一度もない。作法も知らぬ。女と同じに扱えばよいのか。<br />
肌だけは何故か白くなめらかで、噛んで、舐って、舌で転がす。その感触と漏れる吐息を楽しんだ。<br />
「躊躇っておいでですね？」<br />
司馬懿の、後悔に似た迷いを悟りながら、特に傷ついたという風も見せずに張コウが言った。<br />
そうなんでしょう、と、からかう瞳が癪に障って、司馬懿は「馬鹿を申せ」と、その喉仏に食いついた。<br />
<br /><a href="https://nanogiga.blog.shinobi.jp/%E7%84%A1%E5%8F%8C%E2%89%AB%E5%8F%B8%E9%A6%AC%E8%9D%B6/%E7%9B%AE%E7%9C%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB" target="_blank">たわけごと</a>]]> 
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            <name>ナノギガ</name>
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